番外編

ポイントサイトは危険?詐欺サイトを見分ける5つのコツ

 

 

「ポイントサイトでお小遣いゲット!」といった話はよく見聞きするものです。それゆえに、ポイントサイトへ興味を持っているという方も多いでしょう。

ただ、ポイントサイトと一口にいってもいろいろなサイトがあります。

「使ってみたいけど危なくないのかな?」「いろいろありすぎてどこに登録すればいいのかわからない!」といった方も多いのではないでしょうか?実際、残念なことにmanekin(マネキン)、キラキラウォーカー、ポイントGOといった危ないサイトも存在します。

しかしながら、こういった危ないサイトを避けてきちんとしたポイントサイトへ登録し、利用すれば何の問題もありません。危険なサイトを避けることができればいいのです。

危険なサイトを見分けるコツがありますので、そういったものに基づいてポイントサイトを見分けていけば危険なサイトや詐欺的サイトに引っかかることはありません。

実際に、こちらで紹介するコツをもとにポイントサイトを選び、登録して利用してみましたが問題はありませんでした。是非、ポイントサイトの見極めに活かしてください。

 

危ないポイントサイトの見分け方とは?

 

さて、さっそくですがポイントサイトを見分けるコツについてです。

危険なサイトや詐欺的サイトに引っかからないように、これから紹介するところをしっかりとチェックしていきましょう。

 

ポイントサイトの運営年数を確認して詐欺サイトを見極める。

 

まず、運営年数です。

これは、言ってしまえば老舗かどうかということです。5年以上運営が続いているポイントサイトであれば、安心でしょう。もちろん、新しくできたばかりのポイントサイトのすべてが悪いと言っているわけではありません。

新しいところでも安心安全なポイントサイトはあるでしょう。しかしながら、5年以上の老舗のほうが安心なのです。今の時代、危険なサイトや詐欺的サイトというのはすぐに情報が拡散されます。

そのため、一時的に登録者を増やすことができても続かないのです。言ってしまえば、短期間で淘汰されてしまうのです。

5年以上運営が続いているということは、淘汰されることのない真っ当なポイントサイトであることの証であるといってもいいでしょう。5年以上運営が続いているのであれば、すぐにポイントサイトが閉鎖してしまうという可能性もかなり低いと考えられます。

新しいポイントサイトに登録したもののすぐに閉鎖してしまって、頑張ってためたポイントが水の泡・・・となってしまうケースもありますので、老舗であればそういったリスクを回避することもできるのではないでしょうか。

 

ポイントサイトの評判を見て詐欺サイトか見極める。

 

次に、評判です。

先でも触れましたが、今の時代、悪質なポイントサイトというのはすぐに情報が拡散されます。もちろん、ポンイントサイト側もそういった情報を打ち消すようにステマのような形で評判を偽装することもあります。

しかしながら、そういった偽装された評判よりもやはり実際に使ってみた方の評判のほうが多くなります。

最近では実際にポイントサイトに登録してみて、スクリーンショットなどと共に具体的にどういったところが悪質なのかを記事にしているような方も多く見られるようになりました。

まとめサイトなどで悪質なポイントサイトの一覧を作っている方もいます。いろいろな情報をチェックしてみると、悪質なポイントサイトとして名前が挙がっているところがだいたい似通っていることに気付くでしょう。

そういったサイトを避け、評判のいいポイントサイトに登録するようにしましょう。

 

最低換金金額をチェックして危ない詐欺サイトを見分ける。

 

続いて、最低換金額も見分けるポイントになってきます。ポイントサイトというのは、ポイントをためて、それを換金するのが目的です。しかしながら、危険なポイントサイトや詐欺的なポイントサイトというのは換金をさせないように必死で細工をします。

そのひとつが高い最低換金額です。

一般的に優良なポイントサイトと言われているところは、だいたい何百円という単位からの換金が可能となっています。実際に、地道にこつこつポイントをためて、何百円かずつ換金していくという方もいます。

もし、ポイントサイトで10000円から換金可能と高額での換金を謳っているようなところがあれば、そういったポイントサイトは避けるようにしましょう。

最低換金額を高く設定しているポイントサイトというのは、最初はポイントもたまりやすいものです。「これならすぐたまるかも!」と思わせておいて、途中から急激にポイントがたまりにくくなります。

結局、換金できないまま中途半端なポイントだけが残る・・・という状態になります。こうなってくると、もはやポイントサイトの意味をなしていません。

 

入会料がかかるポイントサイトは詐欺サイトの可能性が高い。

 

また、入会料などの料金が発生してくるポイントサイトも避けるようにしましょう。ポイントサイトというのは、基本的に無料で利用できるものです。無料で利用できるのに、ポイントをためて換金できるからこそのポイントサイトです。

無料で入会出来る優良サイトは幾らでもあるのに敢えて有料ポイントサイトに登録するメリットは全くありません。

もちろん、中にはポイントサイトを経由して有料サービスを購入したり、申し込んだりすることによって大量のポイントをゲットできる案件もあります。

しかしながら、それはあくまでもポイントサイトを経由しているだけであって、ポイントサイトにお金を払っているわけではありません。

そのサービスを提供しているところにお金を払っているだけです。基本的にポイントサイトに直接お金を支払うということはありませんので、その点は注意しておきましょう。

入会料だなんだと理由をつけてお金を取ろうとするポイントサイトは危険なポイントサイト、詐欺的なポイントサイトと見て間違いありません。

 

ポイントサイトの運営会社をチェックして詐欺サイトを見極めよう。

 

あとは、そのポイントサイトを運営している会社についてもチェックしておきましょう。

これはポイントサイトに限ったことではないのですが、最近ではそれらしいきちんとしたサイトを用意して、その会社の所在地はでたらめというケースも多くなっています。

オンライン上でのサービスの授受というものが当たり前になり、会社の所在地までは確認しないという方が増え、そこを狙って適当な住所を記載しているところも多いのです。

危険なサイト、詐欺的サイトでは基本的にそのように適当な住所を記載して、足がつかないようにしているのです。

きちんとしたポイントサイトであれば、運営している会社の所在地が記載されているはずですし、その住所も正確なものであるはずです。今の時代は簡単に住所の検索ができますし、場合によってはグーグルマップなどで建物まで確認することができます。

そのポイントサイトの運営会社が本当に存在しているのか、実在している住所なのかをチェックしておきましょう。ちなみに、所在地と合わせて問い合わせ先なども明記されているか確認しておきたいところです。

 

詐欺ポイントサイトに登録しないためにチェックするポイントのまとめ

 

ポイントサイトを見極める上で大切なポイントは以下の5つになります。

 

5年以上運営が続いている

・評判がいいこと

・最低換金額が数百円と低く設定されている

・入会料などが発生しない

・ポイントサイトの運営会社の所在地と問い合わせ先が正しく明記されている

 

この5つのポイントをしっかりとチェックすれば、危険なポイントサイトや詐欺的なポイントサイトには引っかからないはずです。

裏技?バグ?ハピタスで案件のポイントが2倍になって10万ポイント近く入った話

ポイントサイトを利用していると極まれにですが、不可思議な現象に遭遇する事があります。本章ではそんな摩訶不思議な体験を私の友人がしてハピタスポイントが2倍になってしまった話です。

 

今回の事は本当に偶然起きたので再現できるのかどうかは分かりません。管理人が再現しようとして同じ買い方で試したらそもそも通帳に載らず、お買い物あんしん補償制度を利用するはめになりました。

自分等の購入時から半年以上たっていますし、すでに修正されている可能性が非常に高いと思われます。そしてその商品自体がハピタスから無くなっていますので現時点では試しようがありません。

 

ですので、もし再度ハピタスの広告に掲載されたとしても再現出来るかどうかについては保証は出来ませんのでよろしくお願いいたします。もしも出来たらラッキー程度に思っていてください。もし通帳に載らなくても通帳保証があります、実際に私も保証されました。

時間は通常よりかかりますが保証されますので安心して下さい。

 

 

バグったのはmaNaraの商品

 

事の始まりは去年の私と友人がハピタスに登録し初めての案件であるmaNaraをやった時でした。友人と2人でやったのですが、管理人は通帳そのものに記載されずに問い合わせを余儀なくされてしまったのです。

ですのでポイントが増えたのは友人の方だけでした。

去年の10月まではmaNaraのモイストクレンジングゲルホットクレンジングゲルが90%ポイント還元で9個まで購入する事が出来ました。計18本購入すると46607ポイント獲得する事が出来ました。

現在は商品そのものの掲載が無くなっており、たまにみんなDEポイントに掲載される程度になっています。

 

 

 

 

 

ハピタスを利用して何が起こったのか

 

maNaraは一度購入しようとホームページに接続した時の買い物カゴの履歴が残るのですが、友人はモイストクレンジングゲルホットクレンジングゲル購入するときに

 

 

 

このように1度ホットクレンジングゲルの購入画面まで行った後に購入せずに一度閉じモイストウォッシュゲルの広告を開くと

 

 

 

始めにカートまでに進めたホットクレンジングゲルのクッキーが残っておりホットクレンジングゲルモイストウォッシュゲルの両方を同時に購入することが出来ます。

 

このように購入し、通帳にはすぐにポイント反映されたのですがその時にこのように表示されました。

 

 

 

本来であればこのようなポイントになるのですのです。

 

 

 

2つ合計で獲得することが出来るポイントが表示されたのです。しかもモイストクレンジングゲルホットクレンジングゲルそれぞれ2個とも46,604ポイントと表示されています。

このようなバグは管理人自身、他のサイトで経験しており2個表示されても片方が無効になったりいつの間にか消えていきます。

ですがこのように同じサイトの商品が、別々の案件の合計ポイントが表示されるなんて事は見た事も聞いた事もありませんでした。
管理人も別のサイトでライフカードとエポスを申込みの通帳にエポスは表示されず、ライフカードが2つ表示された事があります。問い合わせた結果ライフカードは1つに修正され、エポスは履歴が無いと言われて泣きました。

 

で、肝心の審査はエポスカードが通りライフカードは落ちるという1ポイントも入らない上に半年間はカードが作れないという一番悲惨な状態になった過去があります。

 

 

ハピタスの案件が承認された12月某日

 

購入から2ヶ月たったある日友人からLINEでこんなメッセージが届きました。

 

 

 

90000万とか言っているあたり彼の興奮度が分かると思います。当然これは9万と言うことです。

さらにこんな画像が飛んできました

 

 

 

この時、陸マイラーを始めてまだ2ヶ月弱であり、有効になっている案件も少なく、ソラチカルートに必要な2万を越えるのもギリギリな友人のポイントが一気に10万近くまで増えていました。

両方のポイントが有効になり93000以上のポイントを獲得したわけです。

 

 

 

一方その頃、私は今だにハピタスからの調査報告が来ず(´・ω・`)状態でした。

 

まとめ

 

偶然の結果からこのような事が起こりました。裏技なのか?バグなのか?と、書いていますがどう考えても100%バグです。

今も出来るかどうかわかりませんが、ダメで元々損をするわけでは無いのでまたポイント還元率が上がった時に試しにやってみるのも良いかもしれません。たとえ通帳に載らなくとも通帳補償もありますしね。

 

 

ハピタスのお買い物あんしん補償制度を利用して、本当にあんしんなのか試してみた。

 

ハピタスが他のポイントサイトより優れている点の1つとしてお買い物あんしん補償制度というものがあります。

これはハピタスに掲載されている広告を経由して買い物をしたときにハピタス通帳に記載されない、期限を過ぎても承認にならない等の時にハピタスがこれを保証してくれる制度です。

でも実際のところ、本当に補償されるのでしょうか?補償とは名ばかりで色々と粗をついて結局は補償されないなんて事もあり得ます。本章では管理人が実際にお買い物あんしん補償制度を使ってちゃんと補償されるのかどうか試してみました。

 

お買い物あんしん補償制度とは

 

 

 

 

お買い物あんしん補償とは

ハピタスを経由して『楽天市場』で1万円分購入したけど、購入日から1週間経っても通帳に「判定中」と記載されない…

「判定中」とは記載されたけれど、判定までの期間を過ぎても「有効」にならない…

購入額の1%として100ポイントが獲得できるはずなのに!

そんなとき、獲得できるはずだった100ポイントをハピタスが付与させていただきます。

購入額の1%として100ポイントが獲得できるはずなのに!

そんなとき、獲得できるはずだった100ポイントをハピタスが付与させていただきます。

 

お買い物あんしん補償の中身は2種類

 

通帳記載補償判定期間補償の2種類があります。

 

通帳記載補償とは

商品をハピタスのバナーを経由して購入したにも関わらず、通帳に記載されない場合に適応されます。ブラウザの問題だったり回線の問題だったり色々ありますのが、実際に管理人も複数回通帳に載らなかったことがあります。

経験されたことがある方も多いかと思います。

注意点

通帳記載補償を利用する場合は商品購入後1週間以上経過しないと問い合わせる事が出来ません。

 

判定期間補償とは

 

ハピタスの広告には判定までの目安が下記の画像のように書いてあるのですが、それを過ぎても広告主からの許可が出なかった場合にハピタスが代わりにその分のポイントを肩代わりして付与してくれるという制度です。

 

 

 

注意点

 

注意点としては買い物にのみ適応されるということです。クレジットカードやFX口座の開設の場合は補償の対象外になります。閲覧履歴を指定して問い合わせるのでポイントサイト側で適当な対応をされるような事もなく許可される可能性はかなり高くなるはずです。

ハピタストップ上部の「ショッピングでためる」内にある、以下のカテゴリー内の広告が対応となります。
※ポイント獲得条件が「商品購入」の広告が対象です。

※広告詳細ページ上にあんしん保証のマークがあるものが「お買い物あんしん保証」対象の広告となります。

お買い物をされた際のお客様情報(購入完了メールなど)をご提示いただきます。
あらかじめご用意のうえ、お問い合わせください。

 

実際にハピタスのお買い物あんしん補償制度を使ってみた。

 

実際に管理人が利用する事があったのでそれぞれがどういう流れになるのかを説明していきます。

 

通帳記載補償の場合

 

 

 

お問い合わせフォームよりポイント獲得に関してを選択しお問い合わせはこちらを押して次に進んでいきます。私は何故かいつも「通帳記載補償」はこちらをクリックしてしまってQ&Aのページに飛んでしまいます。

次に注意事項等を確認し、同意してから次に進みます。

 

 

 

 

こちらで問い合わせの種類、今回は利用した広告が通帳に記載されないを選択し購入日から記載されない商品を選びます。ここで表示されない場合はサポートセンターに問い合わせてください。今のとこエドは遭遇したことがないのでどうなるかはちょっと分かりません。。

そしてポイント獲得方法、確認事項、お問い合わせの詳細、ご提示いただく添付資料に関する確認事項、広告利用時に受信されたメールの内容を添付を選択、記入して送信してください。

 

 

 

このような自動返信の確認メールが届きますので必ず確認してください。

 

 

 

その後カスタマーサービスからのメールが届きます。この時は問い合わせした翌日にはカスタマーからメールが届いていました。そして通帳記載がされることもなく一か月以上過ぎて心配になり始めた頃

こんなメールが届きました。さっそく通帳を確認してみると

 

 

 

しっかりと記載されていました。

記載日と確定日が一緒になっているので通帳に記載をしてくれるわけでは無いみたいです。記載の補償というか記載されなかったポイントの補償をしてくれる感じになります。

問い合わせが11月初めにして12月28日にポイントが付与されたので2か月ちょっとかかりました。3か月ほど待つ事もあるとメールに書いてあったので予定内ではあるみたいです。

補償してもらえるとはいえ、かなりの期間待つ必要があるので出来れば利用する事の無いようにしたいです。

 

判定期間補償の場合

 

確定予定日を過ぎたので通帳記載補償と同様に問い合わせフォームから必要事項を入力して送信します。確定日を過ぎないとそもそも選択することすら出来ませんので注意してください。あと、みんなdeポイントの場合は確定予定日+30日立たないと問い合わせすることが出来ません。

 

 

 

そして問い合わせをすると

 

 

 

このような自動返信がきます。こちらの方は問い合わせ番号等の記載はありません。そして翌日には

 

 

 

もう反映されていました。わずか2日でポイントが確定してしまいました。判定期間補償を使ったのはこれ1回きりなので常にこのくらいの速度で反映してもらえるのかは分かりませんが、あまり待たずにポイント付与されるようでず。

 

まとめ

 

今回は実際にハピタスの2つの補償制度を実際に使ってみました。名前だけの制度で実際には何も保証されないのではないかという疑問が見事に解決された形になりました。ハピタスのお買い物あんしん補償制度はしっかりと補償されることが分かりました。

ただし、お買い物あんしん補償制度で補償されるのはショッピング等で、名前の通りお買い物したものだけが対象になり、FX口座開設や、クレジットカード作成は対象外となっていますので注意が必要です。